死んだように生きる人に、どうやって生きがいを与えるのか。

人生を生きる上で大切なのは、生きがいだと思う。

これがないと、人は日常の様々なことに気を配らなくなる。

大抵のことがどうでもよくなり、人からなにか言われるとそれを面倒だと感じるようになる。

「やりたいこと」を持ち続けることは、生きる上で必要なことで、
それが生きがいで、人生の質を上げていく上での原動力。

だから、それが奪われた人には、まずそれを探すことをしてもらわないといけない。

どんな些細なことでもいいから、そこを切り口に、その人の「やりたいこと」「生きがい」を引っ張り出さないといけない。

そうでないと、それを分析して、選択肢を提示することに、我々「他人」が介入することができない。

人と関わって、人のために動こうとするなら、まずコミュニケーションが必要で、

信頼を得ないと、どんな言葉も支援も、その人は受け入れない。

だってもう、どうだっていいのだから。

なにも無い、死んだように生きる日常を、ただ繰り返すだけでいいのだから。

それすらめんどくさいけど、それをするしかないのだから。

降りられるなら降りたいのに、余計な口を挟んでわずらわしいことに巻き込まれたくないのだから。

死んだように生きる人に、どうやって生きがいを与えるのか。

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