PR

イヤなことってなに?

記事内に広告が含まれています。

日常生活で、仕事で、時々降ったように湧いてくるイヤなこと

イヤだということは明確にわかりつつも、それがなぜイヤなのか考えたことはある?

自分を掘り下げることは、自分と向き合うことと同義で、

生きづらい世の中を、多少マシに生きていくために必要なことだと思う

自分が何を嫌がっているのか

自分は何を嫌っているのか

それは状況によって変わるのか、人によって変わるのか

そうやって色々な「なぜ」「どうして」「どのように」を自分自身に突きつけ続けて、

自分というものを、自分こそが深く理解する必要がある

でもさあ、それ、しんどくない?

それこそ、イヤだし、やりたくないよね

世の中、キレイごとや明るい事、ポジティブな理由だけで動ける人間もいれば、

逃げるために、避けるために、ネガティブな理由でないと動けない人間もいる

ネガティブとかポジティブとか、言葉そのものにプラスマイナスのイメージがこびりついて、

まるでネガティブなことは悪い事、みたいに感じるけど

現状を打破しようとして、実際にそれが叶うのなら、

その過程ってわりとどうでもよくない?

方法よりも結果

そっちの方が大事だよね

日常の些細なことを気にして、想像して、妄想して、勝手に裏切られた気分になって、勝手に気分が落ち込んで

イヤだよね

でも、見方を変えたら、それって危険予測じゃない?

日常にポンと現れるイヤなこと、それを避けるために事前の策を打つこと、イヤだと思わないように自分をコントロールすること、

どっちも「イヤなことなくなる」のは一緒だよね

方法に拘りたい?

拘りたいのは、きっと自分だけだよ

コメント