同じことの繰り返しの日々
そんな日々に飽き飽きしない?
起きて、食事をして、身支度をして出勤して、働いて、帰宅して、テレビを見て就寝する
そんな日常のどこに生きがいを見出せばいいのか
考えるに、それは趣味
やりたいことをすること
推し活って、生きがいを与えてくれるいいものだと思う
昔の人は、それが神様や宗教だったんだろう
自分の生活はこれでいいと肯定できるもの
それを自分の外側に求めて、それを認められていた
でもさ
人から与えられた生きがいって、生きがいといえる?
自分がやりたくて、自分のためにして、自分がそれを肯定できる
そういうものが必要なんじゃないの?
まあ、それが宗教なのかもしれないけど
人は、それを探して生きている気がする
きっと子供を持った人は、子供の成長が生きがいなんだろう
降りることができないレースに参加したようなものなのだから
自分勝手な理由で、それをやめることはできない
だから、そういうものがない人は
自分の物語を自分で閉じることが容易に選択肢に入ってくる
生きがいを求めるなら、自分との対話が必要だと思うけど
その先に何も見つからなかったら
広がるのはただの闇だよ

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